IT業界でのブラック企業として、GMOグループや光通信グループの話はよく聞かれるが、実は楽天も似たような物だと言うのが最近分かって来ました。

昨年は、Koboの問題等で、そういった楽天の負の面の情報が表に出やすくなってきていたのかもしれません。

基本、電話営業と言うのは断られて当たり前で、顔が見えない分、きつい言葉で言われる事も多いので、精神的にタフな人じゃないと出来ないんですが、さらに社内でも周りから詰められると、そうとう厳しいですね。

その陰では、上司もその上から、さらに上から、最終的には三木谷社長から詰められていると言う構図がガッツリ出来上がってるんですけども。

なので、こんな話は普通に出てくるでしょうねー。

楽天では肌荒れ、ぼうこう炎は当たり前 楽天営業の過酷で悲惨な現実 

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楽天社員「社内流行語は『大事な点なので日本語で話します』」

ここにも書いてますけど『詰められる』と言う言葉が、最近よく出て来てますね。

上司や先輩から

・どうして数字が上がらないか
・何故出来ないか
・気合値で答えるしか無い状況を作らされる
・その気合値で出した営業目標をコミット(約束)させられる
・目標達成出来ないと、さらに詰められる

と、延々と出来ない理由を述べさせられたり、無限ループするんですよね。

そして、目標を達成しても翌月になれば、またゼロからのスタート。

これじゃ続かないですよね。

上司側は、ロジカルに、論理的に諭していると勘違いしている場合もあるんですよ。
これがまた厄介なんですが。。。

そうでもしないと、売上が上がらないのもまた事実。

ITでの広告営業ってどこもこんなもんなのかな?

今年も、楽天には厳しい状況が続きそうなので、色々とブラックな情報が出てくるかもしれませんね。


【追記】
1月9日の日経新聞に創業メンバーの退職についての記事が出ていました。
「会社辞めます」 楽天、英語公用語の衝撃(ルポ迫真スペシャル)