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タグ: ブラック企業

IT業界でのブラック企業として、GMOグループや光通信グループの話はよく聞かれるが、実は楽天も似たような物だと言うのが最近分かって来ました。

昨年は、Koboの問題等で、そういった楽天の負の面の情報が表に出やすくなってきていたのかもしれません。

基本、電話営業と言うのは断られて当たり前で、顔が見えない分、きつい言葉で言われる事も多いので、精神的にタフな人じゃないと出来ないんですが、さらに社内でも周りから詰められると、そうとう厳しいですね。

その陰では、上司もその上から、さらに上から、最終的には三木谷社長から詰められていると言う構図がガッツリ出来上がってるんですけども。

なので、こんな話は普通に出てくるでしょうねー。

楽天では肌荒れ、ぼうこう炎は当たり前 楽天営業の過酷で悲惨な現実 

私たち3年で楽天を辞めました! 元楽天女子×3人座談会(前編)

私たち3年で楽天を辞めました! 元楽天女子×3人座談会(後編)

楽天社員「社内流行語は『大事な点なので日本語で話します』」

ここにも書いてますけど『詰められる』と言う言葉が、最近よく出て来てますね。

上司や先輩から

・どうして数字が上がらないか
・何故出来ないか
・気合値で答えるしか無い状況を作らされる
・その気合値で出した営業目標をコミット(約束)させられる
・目標達成出来ないと、さらに詰められる

と、延々と出来ない理由を述べさせられたり、無限ループするんですよね。

そして、目標を達成しても翌月になれば、またゼロからのスタート。

これじゃ続かないですよね。

上司側は、ロジカルに、論理的に諭していると勘違いしている場合もあるんですよ。
これがまた厄介なんですが。。。

そうでもしないと、売上が上がらないのもまた事実。

ITでの広告営業ってどこもこんなもんなのかな?

今年も、楽天には厳しい状況が続きそうなので、色々とブラックな情報が出てくるかもしれませんね。


【追記】
1月9日の日経新聞に創業メンバーの退職についての記事が出ていました。
「会社辞めます」 楽天、英語公用語の衝撃(ルポ迫真スペシャル)

「ブラック士業」

士業とは弁護士、社労士に代表される職業だが、本来であれば企業の法務、税金等の部分で力を発揮するはず。

それが、肩書きを利用してブラック企業に加担する事を生業としている人達がいるらしい。

そもそも、都心や大都市圏では地方と違い、手に職を付けると言う流れから士業が飽和状態にある。

企業と専属契約出来る人はごく一部で、社員として働くか、フリーランスとして独立するかになる。

以前であれば、会社はたくさんあったが、現在は倒産する企業も増え、さらに会社設立にかかるお金も減っていき、さらに独立した人がインターネットを利用して、低価格で対応すると言う事例が増えてきた。

そのため、以前のような収入を得られなくなった一部の士業の方が、こういった事を手助けしているんだろう。

と言うか、ブラック士業の手助けが無ければ、大手のブラック企業は成り立たないはず。

基本給に残業代を含める、固定残業代についても、訴えた末に勝訴するように、労働者側が有利になっているようだが、これも度を過ぎると、企業に対して「人を雇う」と言う動機を弱める事になるので、難しい所だろう。

参考ニュース
あの有名企業も黒かった!【2012年・ブラック企業10大ニュース】

元ニュースは今話題です。

柳井正は人として終わってる


続きを読むには有料会員にならないといけないので、読んでない方が多いみたいですねー。

そして、それに反応して、この2年くらいの間に退職した勤務歴5~10年の元ユニクロ社員の方のブログ

「柳井正は人として終わってる」を読んで 

も話題を読んでます。

元社員と言う視点で、内側からと外側から、さらに過去から現在にかけてのユニクロの変化。

色々、冷静に詳しく書かれています。

そうなのかー。
よくある話ではありますが。。。

さらにそれが続くんですが、この文章は、何か急にレベルが下がります。
随分と拡大解釈をして、話が飛躍して、主観が入ってるようなので、参考程度に。
どうやら、元公務員らしいですね。

「「柳井正は人として終わってる」を読んで」を読んで

日本の人件費でこれくらいの利益と売上を上げるには、いくら効率化をしても限界があるって事なんでしょうね。


柳井さんの本だったかインタビューで、日本人が生き残るためには、、的な事を書いていて、それが英語に結びついたんだとは思いますが、それも中国に出て行ったから、比較したらそうなったって事だと思われます。
 
正直、自分がユニクロで働きたいとは思わないけど。

まさか英語のEラーニングまで強制されてるとは思わなかった。
サービス残業なんて、労基署に行けば一発だろうに、行く人はいなかったんだろうか。

そして、全てが給与に反映する訳ですね。
年賀状の自爆営業みたいだ。

疑問だったのは、その高いハードルをクリア出来ている人間はいるんだろうか?
いるとすれば社員の何割ほどなのか?

と言うとこ。

友人がユニクロで10年くらい前にアルバイトしてたのを見てる限りでは、いい環境だったんですが、時代が変わったんですね。。。

それにしても、最近は「ブラック企業」の枠が広がって来ている気がします。


その名も

ブラック企業JP

と言います。 

実際にブラック企業と戦った人の話が出てるんで、参考になりますよ。


自分も色々と他に知ってる話もあるので、ネット上にある情報だけではなく

書いて行こうかな。。。

業務時間中のインターネットの個人使用とか。

ただ、書くのも時間がかかるし、何よりエネルギーが必要なんで、中々進まない。

伏せるところをしっかり伏せておかないと、どこでバレてこちらが訴えられるか分からないからね。

困った物です。

クレーム率が60%を超える等と噂もあるブラックSEO。

本当の意味でのSEO対策を、お金を払ってサービスを受ける側も、売っている営業側も知らないと言う事が一番大きな問題だと思う。


うちで対策したら検索した時の順位が一気に、短期間で上がるので、売上も●倍になったりするお客さんもいるんですよ。


等と言う、法律的にグレーゾーンかと思われつつ、実は契約書通りであれば、感情的にはひどいけど、問題ないと言われてしまう辺りのところを狙ったサービスです。

気を付けてね。。。

今回はそんな話じゃなく、実際にそんな会社で働いてる奴ってどんな状況なの?って言う部分をクローズアップした話。

ブラックSEO対策業者の手口と社員の精神状況

これをしっかりと読んで、みんな引っかからないようにね。


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