ブラック企業・悪徳SEO・詐欺業者・ニュースから |ブラック情報収集ブログ

ブラック企業、ブラックSEO業者、詐欺、被害者の会、クレーム多発等について情報を集めて公開していきます。

カテゴリ : 大企業

【追い出し部屋】と言う物が存在する。

名称は各社異なるが、リストラするための部署、と言う認識では一緒だ。

NEC
パナソニック
日本IBM
リコー


その他大手家電メーカーが実名で書いてある。

海外の国のように、レイオフが当たり前で正社員としても業績に応じて解雇されたり、再雇用されたりと言うのが一般的であれば、このような問題にはならないが、日本は過去からの長期間雇用が前提となっているため、退職をさせると言う事が非常にハードルが高い。

働いている方も、よっぽど懲戒になるような事をしなければ、解雇になる事は無いと考えている。
そこがぬるま湯と言えば、ぬるま湯ではあるんだが。

ブラック企業は法の目をかいくぐって、リストラ候補を追い込んで行く。

年配の人達ならば、このような事態でも、対応が出来たり次の仕事を探す事も出来なくはないと思うが、若者の場合は、そのまま貧困層に落ちて行くと言う事例も多数出ている。

それでも、若年者よりも年配者(男性)の自殺件数が圧倒的に多いのだが。


今年の1月8日から厚生労働省が正式に調査に乗り出したので、事態は好転しているとも言える。

ただ、社員を手厚く守る代わりに、企業として海外との競争力が落ちて行くと言う問題も、依然として残る。

次代の変革期なので、流れに取り残される人が割を食うのは仕方ないにしても、セーフティーネットを用意しない国と、会社の利益の為だけに将来の日本を食いつぶすブラック企業に対しては、すぐにでも対策が必要だと思われる。

参考URL
現代ビジネス:企業の追い出し部屋

どうやっても仕事が出来ない人で、努力もしない人は、以前は窓際族として生き残る術があったが、今はもうない、と言う事だろう。


IT業界でのブラック企業として、GMOグループや光通信グループの話はよく聞かれるが、実は楽天も似たような物だと言うのが最近分かって来ました。

昨年は、Koboの問題等で、そういった楽天の負の面の情報が表に出やすくなってきていたのかもしれません。

基本、電話営業と言うのは断られて当たり前で、顔が見えない分、きつい言葉で言われる事も多いので、精神的にタフな人じゃないと出来ないんですが、さらに社内でも周りから詰められると、そうとう厳しいですね。

その陰では、上司もその上から、さらに上から、最終的には三木谷社長から詰められていると言う構図がガッツリ出来上がってるんですけども。

なので、こんな話は普通に出てくるでしょうねー。

楽天では肌荒れ、ぼうこう炎は当たり前 楽天営業の過酷で悲惨な現実 

私たち3年で楽天を辞めました! 元楽天女子×3人座談会(前編)

私たち3年で楽天を辞めました! 元楽天女子×3人座談会(後編)

楽天社員「社内流行語は『大事な点なので日本語で話します』」

ここにも書いてますけど『詰められる』と言う言葉が、最近よく出て来てますね。

上司や先輩から

・どうして数字が上がらないか
・何故出来ないか
・気合値で答えるしか無い状況を作らされる
・その気合値で出した営業目標をコミット(約束)させられる
・目標達成出来ないと、さらに詰められる

と、延々と出来ない理由を述べさせられたり、無限ループするんですよね。

そして、目標を達成しても翌月になれば、またゼロからのスタート。

これじゃ続かないですよね。

上司側は、ロジカルに、論理的に諭していると勘違いしている場合もあるんですよ。
これがまた厄介なんですが。。。

そうでもしないと、売上が上がらないのもまた事実。

ITでの広告営業ってどこもこんなもんなのかな?

今年も、楽天には厳しい状況が続きそうなので、色々とブラックな情報が出てくるかもしれませんね。


【追記】
1月9日の日経新聞に創業メンバーの退職についての記事が出ていました。
「会社辞めます」 楽天、英語公用語の衝撃(ルポ迫真スペシャル)

このページのトップヘ