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2012年12月

「ブラック士業」

士業とは弁護士、社労士に代表される職業だが、本来であれば企業の法務、税金等の部分で力を発揮するはず。

それが、肩書きを利用してブラック企業に加担する事を生業としている人達がいるらしい。

そもそも、都心や大都市圏では地方と違い、手に職を付けると言う流れから士業が飽和状態にある。

企業と専属契約出来る人はごく一部で、社員として働くか、フリーランスとして独立するかになる。

以前であれば、会社はたくさんあったが、現在は倒産する企業も増え、さらに会社設立にかかるお金も減っていき、さらに独立した人がインターネットを利用して、低価格で対応すると言う事例が増えてきた。

そのため、以前のような収入を得られなくなった一部の士業の方が、こういった事を手助けしているんだろう。

と言うか、ブラック士業の手助けが無ければ、大手のブラック企業は成り立たないはず。

基本給に残業代を含める、固定残業代についても、訴えた末に勝訴するように、労働者側が有利になっているようだが、これも度を過ぎると、企業に対して「人を雇う」と言う動機を弱める事になるので、難しい所だろう。

参考ニュース
あの有名企業も黒かった!【2012年・ブラック企業10大ニュース】

元ニュースは今話題です。

柳井正は人として終わってる


続きを読むには有料会員にならないといけないので、読んでない方が多いみたいですねー。

そして、それに反応して、この2年くらいの間に退職した勤務歴5~10年の元ユニクロ社員の方のブログ

「柳井正は人として終わってる」を読んで 

も話題を読んでます。

元社員と言う視点で、内側からと外側から、さらに過去から現在にかけてのユニクロの変化。

色々、冷静に詳しく書かれています。

そうなのかー。
よくある話ではありますが。。。

さらにそれが続くんですが、この文章は、何か急にレベルが下がります。
随分と拡大解釈をして、話が飛躍して、主観が入ってるようなので、参考程度に。
どうやら、元公務員らしいですね。

「「柳井正は人として終わってる」を読んで」を読んで

日本の人件費でこれくらいの利益と売上を上げるには、いくら効率化をしても限界があるって事なんでしょうね。


柳井さんの本だったかインタビューで、日本人が生き残るためには、、的な事を書いていて、それが英語に結びついたんだとは思いますが、それも中国に出て行ったから、比較したらそうなったって事だと思われます。
 
正直、自分がユニクロで働きたいとは思わないけど。

まさか英語のEラーニングまで強制されてるとは思わなかった。
サービス残業なんて、労基署に行けば一発だろうに、行く人はいなかったんだろうか。

そして、全てが給与に反映する訳ですね。
年賀状の自爆営業みたいだ。

疑問だったのは、その高いハードルをクリア出来ている人間はいるんだろうか?
いるとすれば社員の何割ほどなのか?

と言うとこ。

友人がユニクロで10年くらい前にアルバイトしてたのを見てる限りでは、いい環境だったんですが、時代が変わったんですね。。。

それにしても、最近は「ブラック企業」の枠が広がって来ている気がします。

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